京都における平和情報の発信サイト


京都における平和の取組を紹介−−−「府民の会」、京都の基地

「米軍基地いらない京都府民の会」の活動

2016年6月2日 京丹後の米軍基地と戦争を問う緊急学習集会(ニュースv.60)

2016年1月20日 府民の会が京都府に対し米軍基地問題で要請行動(ニュースv.58)

2015年11月4日「いらんちゃフェスタ2015in 丹後」700名の仲間が参加(ニュースv.54)

2015年10月22日 「いらんちゃフェスタ2015」成功にむけて(ニュースv.53)

2015年10月9日 「いらんちゃフェスタ2015」参加よびかけ(ニュースv.52)

2015年9月3日 「いらんちゃフェスタ2015」が開催されます(ニュースv.51)
2015年7月22日 G.N国際セミナー(7/30)開催、府民の会学習集会報告(ニュースv.48)

2015年6月29日 戦争法・日米ガイドラインと米軍基地について学習集会(ニュースv.47)

2015年4月1日 「住民の安心・安全にかかわる約束違反が相次ぐ米軍基地」(ニュースv.46)

2015年2月10日 「米軍基地いらない府民の会」代表者会議が開催(ニュースv.45)
2014年10月21日 「夜陰にまぎれ京丹後に米軍Xバンドレーダー搬入」(ニュースv.36)

2014年10月5日 「10.4府民大集会に1400名が参加」(ニュースv.34)

2014年9月5日  「景観・環境破壊の米軍基地工事など」(ニュースv. 33)

2014年7月22日 「野立て看板を設置」(ニュースv.32)

2014年7月18日 「東京新聞等が丹後の不安を掲載」(ニュースv.31)

2014年6月25日 「基地建設を許さない市民大集会に450名参加」(ニュースv.30)

2014年6月12日 「府民の会が防衛省、外務省と交渉」(ニュースv.29)

2014年6月4日 「丹後連絡会の現地抗議集会」(ニュースv.28)

2014年5月27日 「抜き打ち着工に対し府民の会が緊急抗議」(ニュースv.27)

2014年5月7日 「府民の会、京都府へ申し入れ」(ニュースvo.26)

2014年4月23日 「防衛省、異常な説明会、府民の会見解」(ニュースvol.25)

2014年4月2日 「京丹後市へ反対署名提出」「戸田事務局長の米・GN総会報告」(ニュース.24)

2014年3月4日 「京都への米軍基地の設置を問うシンポジウム」(ニュース vol.23)
2013年12月15日 京丹後市での「平和の叫び&人間のくさり」行動
2013年11月29日 学習集会「伊波さん講演会」
2013年10月27日 京都平和の集い(舞鶴)が70名の参加。
2013年5月22日「京都に米軍基地いらない府民の会」 結成

京都の基地

2012年、京都平和委員会が刊行した「京都の基地関係資料集」より 京都の基地を順次、紹介します
その1.祝園弾薬支処(精華町・京田辺市)
その2.長池演習場(城陽市)
その3.大久保駐屯地(宇治市大久保)

その4.宇治駐屯地・関西補給処(宇治五ケ庄)

その5.福知山駐屯地・第7普通科連隊

その6. 海上自衛隊舞鶴地方隊システム通信隊・上杉送信所(綾部市上杉)  

その1.陸上自衛隊祝園分屯地・関西補給処祝園弾薬支処(精華町・京田辺市)

 < 面積約 4,739,000 u 隊員数約 100 名>
1992 年4月「謎の大音響」問 題、また 基地内を縦断する 活 断層 の存在など 、周辺住民の 不安が高まっている。 約 1500 トンの弾薬が貯蔵されているという情報もあったが、最近火薬庫が新設され、弾量増加しているも のをみられる。 自治体への基地交付金もあるが、安全はお金に変えられない。また オオタカの営巣が確 認されたが、調査のため立ち入りできない。旧陸軍当時に敷かれた弾薬輸送用専用引き込み線 は、一部を 「戦争遺跡」として保存しつつもほぼ撤去されてしまった。

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その2.長池演習場(城陽市)

<面積約 1,200,00 0u>
ボーイスカウ トのキャ ンプや映画のロケなどにも開放されてきたが、 大久保駐屯地 に 陸曹教 育隊 (現在は移転) や第 3施設大隊が移駐して 以降、外周のフェンスが改修され一般立ち入り厳しく規制るようになった。 施設科部隊による築城、 爆破などの訓練と射撃が中心だ施設科部隊による築城、 爆破などの訓練と射撃が中心だが、大久保駐屯地から長池演習場まで の行軍訓練はたびたび行われている。

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写真にみられる赤い吹き流しは訓練実施中を示すもので、撮影当時は小銃射撃訓練をおこなっていた。

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その3. 陸上自衛隊大久保駐屯地(宇治市大久保)

第 4施設団本部、第7施設群、第3施設大隊など<面積 約 389,00 u、隊員数約 1,100 名>

陸上自衛隊の再編が相次ぐ中、1994年に駐屯していた第45普通科連隊が解散したが、兵庫の千増から第3施設大隊が移駐してきた。現在は大津の第2教育団に移った第4陸曹がいたこともあり、施設科部隊とはいえ、実践的な戦闘工兵の色合いが強い基地となっている。第4施設団の本部があり、PKO派遣など海外での活動が恒常化する状況で、装備の整備や補給などのための施設拡充がおこなわれている。

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左上より教育訓練中の「刺突き訓練」、第4施設団配下の水際地雷敷設車両(和歌山)
左下は駐屯地の一般公開では子供に銃の打ち方を教えている。
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その4.陸上自衛隊宇治駐屯地・関西補給処(宇治五ケ庄)

<面積 約 422,000 u、隊員数約 550 名>
阪神・淡路大震災で全国から派遣された陸上自衛隊の活動を支援した基地であるが、同時に参加派遣で 物資の調達・ 梱包・輸送の段取りも全面的におこなう「後方支援」の要の基地。補給処は次第に近代化されている。一方、赤レンガの倉庫群は、旧陸軍弾薬製造所当時の構造物で、「戦争遺跡」として注目されている。

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旧陸軍弾薬製造所跡

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その5. 陸上自衛隊福知山駐屯地・第7普通科連隊(福知山)

<面積約 222,000u、他に長田野地区840,000u、奥岡地区 130,000 u、

        室地区射撃場  50,000 u、 隊員数約 950 名(定数では約 1,400 名)>
 2004 年 12 月1日付けでイラク派遣部隊の先遣隊長を務めた「ヒゲの隊長」こと佐藤正久一等陸佐が第7普通科連隊帳として着任した。それ以降、海外への派遣が恒常化している。

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左上 画像は、イラク派兵当時、正門に掲げられた黄色のリボン。右上は1992年より復活し、今も続けられている「市中パレード」防毒マスク4型という対化学戦の装備をつけている。左下は冬季迷彩の装備で行進する光景

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海上自衛隊舞鶴地方隊システム通信隊・上杉送信所(綾部市上杉)

詳細はあまり知られていないが、日本海上空を飛行するP3C等との通信に使用される施設として警備は厳重である。3本の鉄塔はアンテナの支柱であり、使用する周波数の違いで他にも高さが低いアンテナが敷地内に設置されている。

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